実は逆効果?ダイエット効果を出すための2つの運動法

ダイエットをするにはマラソン??筋トレ??

 

ダイエットをするにはマラソン??筋トレ??など強度の高い運動をイメージし、中には実践される方も多いのではないでしょうか。もちろん間違いではありません。

 

ただ、強度が強過ぎるあまり、辛く継続できない。はたまた怪我をしてしまっては意味がありませんね。ここでは毎日続けられて効果が出る、そして健康を維持する上でとっても大切な事をご紹介します。

 

重要なのはストレッチだった??

 

ストレッチといえば…
運動の前に何となくする
わざわざするほどでもない

 

など怪我予防にした方がいいのかな?程度の軽いイメージかもしれません。しかし、実は筋トレよりも、有酸素運動よりも、もっともっと大切なんです??想像してみてください。硬いゴムを強く引っ張るとどうなりますか?パチンと切れますよね。弾力のあるゴムではどうでしょう。強く引っ張ってもしなり、伸びてきませんか。筋肉も同じです。また、筋肉の中には沢山の血液が流れています。
皮膚のすぐ下にはリンパが流れています。ストレッチで筋肉をしなやかに伸ばしてあげる事で、これらの流れも良くなるのです。結果、血液循環が良くなり代謝が上がる。酸素が全身に回り活性酸素が溜まりにくい。リンパが流れやすく冷えやコリの改善。これらに付随して様々な効果が期待されます。

 

まずはストレッチで健康で軽い身体を手に入れましょう。

 

ちなみに二児の母の私は、改めて時間を取るのが難しいため、洗濯物をたたみながら、ドライヤーしながら、歯磨きしながらなど○○しながらストレッチをしていますよ。

 

筋トレをすればマッチョになる?

 

筋トレといえば…
脚が太くなる
しんどい
重いウエイトトレーニング

 

などネガティブなイメージを持たれるかもしれません。しかし、ダイエットに必要なのは身体の中心部に近い地味な筋肉たちです。体幹・コアトレといったフレーズなら耳にしたことがあるのでは。ただし、どこの筋肉?と聞かれると答えられる人は少ないはず…。答えは頭と四肢を除いた胴体です。中でもダイエットに重要なのは骨盤底筋群??ぽっこりお腹は脂肪ではなく内蔵なんです??

 

骨盤底筋群が加齢と共に弱る事で内蔵が下垂し、骨盤の前にポコっと出てくるんです。

 

そして落ちた内蔵に膀胱が押されてトイレが近くなる…。血液の流れが滞り、腰周りにお肉が付き脚が太くなる。悪循環ですね。いくら外側の筋肉を鍛えても痩せないわけです。

 

重要なのは、そう骨盤底筋群。やみくもに筋トレをするのではなく、必要な筋肉に効果的なアプローチをする事が大切なのです。まずは座った時に膝と膝をくっつけて、離れない様に我慢。これも結構キツイ筋トレなんですよ。